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「モテる! しきたり」練習気分で2人カラオケ
■モテる!壇れみのしきたり
2次会の定番とも言えるカラオケボックスを、「出来ることなら避けたい」と思っている女性は結構多いものです。
理由は単純。歌うのが苦手であり、ボックスでは必ず順番が回ってくることになる。皆で盛り上がるのは楽しいけれど、自分が歌わされるのは嫌なのです。
私は銀ホス時代に散々カラオケをしていたので、さすがに上達しました。それでも、一度思いっきり練習したいなぁ…と思っていたりする。サビしか自信がない曲やひそかに歌ってみたいと思っている他人の十八番ナド。けれど、歌う時はいつも本番! といった状況なので、レパートリーには加えられず…。
男性もそうではありませんか?
カラオケボックスって大勢で行くところと思いがちですが、むしろ2人のほうが利用価値は高そう。
ラブソングを歌えば、ムードはおのずと色っぽくなるし、好きな女性歌手の歌をリクエストすれば、女性はそれを歌うことに必死となり、変な緊張感からスキだらけに。
この時、カラオケの画面だけでなく、歌う彼女の横顔をしっかりと見つめ、聞き惚れている態度をとりましょう。その視線を感じるほどに、女性はドギマギ、コーフンしてしまうのですから。
カラオケボックスへの誘い文句は、「思いっきり練習してみたいんだけど、ちょっと付き合ってもらっていいかな」の軽いノリがベスト。“練習”の言葉に引かれ、つい密室へと足を踏み入れてしまうのです!
