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焼き肉大臣と化した私。

夜長の九月に入り、皆様いかがお過ごしでしょうか?。ヒトミです。
先日久しぶりに焼き肉を頂きました。
男女合わせて友人達、計五名で。
最近はずっと仕事が立て込んでたせい
も有り、ちゃんと食事が出来る事に感謝しつつ皆で乾杯。
まずはご多分に洩れず生ビール。
一口飲み干した時の何とも言えない至 福の笑顔。
結果、二時間程お店に居たのでしょうか。
かなり食べました。
一人は妊婦の為、
「お腹の子が食べるのよ」
と言いつつ、肉を食べる食べる。
そして体格の良い男性友達。
自らのお腹の肉を、
益々増やすかのよに食べる食べる。
焼いては食べ、食べては焼く。 網を取り替え、又取り替え。
一方、焼き肉大臣と化した私。
焼いては焼き、
皆のオーダーを聞きつつ流るる時間。
「もう食べれない!」と言う声。綺麗に片付いた机上のお肉達。
さあ!ここからは私もゆっくり舌鼓を!と思い、
店員さんを呼んだ所、
「ラストオーダー過ぎましたが、、、。」
「まだ食べるの?!ひとみ?!」優しすぎる気遣いを有り難うみんな。
少し表面が乾きかけた小ライスと白菜キムチの組み合わせ。
焼き肉大臣としましては、
ある意味幸福と言えるのかも知れません。
色んな意味で美味しく頂きました。
只、本音を言わせてもらえれば、
この役職、誰かに譲りたく存じます。
九月の始まり。
時には鍋奉行も兼任する、
在る女性の独り言ー。
長月ならぬ短い夜よ。
私はいかがしたものでしょうか?(笑)
