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オヤジのダイエッ道!「ロシアンダイエット」
北京五輪は終わったが、鍛え上げられたトップアスリートにほれぼれし、体を引き締めよう―の念を新たにした人も多いだろう。本書は「ロシア女子体操界の秘伝を公開!!」と訴える。秘伝って、一体ナニ?
【ポイント】
著者はフィットネスの専門家で、指導歴、著作もある人。ロシアの体操選手が練習でひもを腹に巻いているのをテレビで見たのをヒントに、「ゴムひもを腹に巻いて、姿勢を矯正。腹横筋(ふくおうきん)を鍛えてダイエット」するのだとか…。なんだ、ロシア体操界の秘伝って、著者の妄想!?
そして、著者は体の深層部にある腹横筋などを鍛えて、内臓脂肪を燃焼させるという理論を展開する。
巻いたゴムひもが腹に食い込まないよう意識することで、姿勢が正され、筋肉が鍛えられるという。
【やってみた】
幅2―3センチのゴムひもに、巻く強さを調整するマジックテープを縫いつける。それをヘソの位置からちょっと上に巻く。すると、腹部を意識するために、自然と背中が伸びるようになるのだ。
作業は裁縫の心得がなくても大丈夫。マジックテープに両面テープを張り付けて、ホチキスで補強すればOK。
3日間、寝る時以外に巻いただけで、体重が1キロ減った。腹部を意識させる効果は予想以上に認識できた。
【難易度】
短期間だからこそ、腹回りに注意を喚起させる効果があったのかもしれない。逆に長くやると慣れてしまって変化はないかも…。5段階の3。
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トラックバック時間: 2008年09月08日 02:48
