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「エコ日曜大工」空き缶のアルコールストーブ
猛暑で缶ビールも例年にない売れ行きとか…。今回は缶ビールの空き缶2個を使い、アウトドアや災害など緊急時に役立つアルコールストーブを作る。
【ステップ1】ビールの空き缶で上ふたと下ふたを作る
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1個の空き缶の底部分の凸型に沿ってカッターナイフを入れ、穴を開ける。穴開け専用のホールソーがあれば簡単だが、カッターナイフで根気よくやれば穴は開く=写真(1)。
穴を開けた底部分を深さ4センチくらいで切り取る。正しく切り取るには、切り取る位置に合わせて紙を巻き、テープで止めてマジックで印を付けておく=写真(2)。
切り取り線から少し離れた部分をカッターナイフで切り取り、つぎに切取線に沿って真っすぐ金ノコで切る。
下ふたはもう1個の空き缶を使用。底部分に穴を開けないまま上ふたより5ミリくらい浅く切り取る。下ふたは上ふたに差し込むので切り取った上ふたは別の空き缶の底を使ってしごき、差し込みやすいように広げる=写真(3)。
【ステップ2】残ったアルミ板で内部を隔てる円筒の壁を作る
円筒の高さは上ふたに下ふたを差し込んだとき、上下のふたの凸部分の溝に納まる寸法にする=写真(4)。 さらに底側にはアルコールの通り道をノコで三角に3―4カ所切り取る。
【ステップ3】組み立て
内部に円筒の壁を仕込み、上ふたと下ふたを組み合わせ、上ふたの上部に火口となる穴を虫ピンなどで開ける=写真(5)。写真(6)が完成形だ。中央にアルコールを入れ、火口から気化したアルコールに点火し使用する。
http://www.yukan-fuji.com/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=1
製作工程詳細はHP参照=http://www.geocities.jp/papasan427/。
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