“要”語解説「ぶら下がり取材」
内閣記者会との取り決めにより、首相が原則1日2回、記者団の質問に立ったまま答える取材の方式。内政・外交の諸課題や政治情勢、国会対応などさまざまなテーマで首相の考えをただす場となっている。かつては首相が国会や首相官邸内を歩いて移動する際、記者が質問していたが、小泉純一郎首相(当時)が就任した2001年4月から現在のスタイルとなった。
福田康夫首相は辞任表明後、「無用の雑音を立てるべきではない」として一方的に拒否したが、説明責任の放棄との批判を受け、再開した。
■その他の“要”語解説
農地集積 グーグル・クローム ネットスーパー 健保組合解散