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“要”語解説「日本相撲協会理事長」武蔵川理事長が10人目

 大相撲を運営する日本相撲協会のトップ。1925年に財団法人として認可され、28年1月に就任した広瀬正徳陸軍中将が初代理事長。その後は元力士の親方が務めている。8日に就任した武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が10人目。

 現在の規則では評議員の選挙で選ばれる理事(定員10人)の互選で決まる。任期二年。月給は理事としての144万8千円と理事長としての在勤手当5万円。ちなみに横綱は月給282万円。相撲協会は典型的なトップダウンの組織だったが、近年は理事らの発言力も増した。

その他の“要”語解説
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投稿日: 2008年10月03日

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