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古瀬絵理は風邪をひいたら「白湯」

風邪をひいちまいました。残暑厳しい日々、エアコンがガンガン効いた中に長時間いたせいなのか、ゲリラ豪雨に濡れてしまうことが多かったせいなのか鼻声な上、寒気が止まりません。
鼻声の君も色っぽいね♪ なんて気の利いたことを言ってくれる男子はもちろんおらず(言われたら言われたで気持ち悪いのだけどね)。まさにセキしても独りぼっちなのです。
こんなとき、いつもならスポーツドリンクを常温にしたものがワタクシの病床の友となります。が、今回は珍しくというか人生初! 白湯を飲んで過ごしとります。中華料理の「パイタン」じゃなくて「さゆ」ね。お間違えなく!
「白湯」とは何ぞや? ってことですが、広辞苑によると「何も混ぜない湯」との記載。よくおじいちゃんたちが食後に飲んだり、赤ちゃんがお風呂の後に飲んでいるあれです。水道水でもコポコポとゆっくり沸騰させるとカルキ臭さが抜けて味がまろやかになるんですって。飲むときは、熱いからといって冷ましすぎないように! 身体を温めるのが目的なのでせめて体温よりは上の温度で飲むのがお勧めです。
温めるだけならお茶でもスープでもいいじゃないかとも思って調べてみたんだけど、白湯の場合は「何も入っていない」というところがいいみたい。赤ちゃんやお年寄り、妊婦さんも飲んで大丈夫ってことは、身体が弱っている風邪っぴきのワタクシが飲んでも安心。消化を助けてくれるうれしいおまけもついてきます。
よほど身体が冷えていたんでしょうね。程よい温度の白湯が食道から胃へと流れ込んでいくのがはっきりわかるの! 内臓までが冷たくなっていたのね! とちょっと反省。
マグカップ一杯を時間をかけてゆっくりと飲み干す頃には、お腹からジワジワ身体に暖かさがいきわたり、寒気が本当に軽くなりました。これからの季節、冷え性にもよさそうだわあ。なにより、ガス代とわずかな水道代のみで実践できるのが手軽です☆
