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2006年05月08日

定年後、地元で働くとおカネはどうなる?

【サラリーマンとおカネ】
kane20060424.jpg 「退職後は地元で働きたい。東京まで通う通勤ラッシュの時間はなるべくゆっくりしたい」というのは、2時間かけて東京の大手総合メーカーまで通っている鈴木正さん(56)=仮名。私が取材した100人のサラリーマンのうち、「定年後は地元で働きたい」という希望者は6割強もいた。特に千葉県や神奈川県の出身の人は、埼玉県やその他の地域よりも地元で働きたいという意向が強かった。(2006.04.24紙面掲載)

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2006年05月01日

デパートの商品券積み立て活用しよう

■丸山晴美「サラリーマン知恵袋」
 今回はデパートでの積み立てを活用しましょう。各デパートでは毎月定額を積み立てることで1年後に12カ月分の積み立て元本プラス1カ月分を商品券として発行する商品券積み立て(デパート友の会)を行っているところがあります。(2006.04.19紙面掲載)

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2006年04月26日

給料いい会社に転職し不幸に

【サラリーマンとおカネ】
「金利が上がるから退職金はすべて貯金する」
kane20060417.jpg すでに定年の準備をしていると、みけんにシワ寄せながら答えたのは田中亮介さん(55)。
 「S信用金庫でシニア定期預金に預ければ金利が1%優遇される(100万円まで)。100万円以上になると優遇率は0・2%になるから、信用金庫と他の銀行と5行に分けて貯金する」
 感心するほど細かく銀行のことを調べている。このところ退職金の使い方が大きく変化している。数年前まで、退職金は「貯金」にあてるという人が7割以上を占めていたのに、ここ2年ではその割合は6割に減少。貯金よりもマンションを購入したり株に投資したりする人の割合が増えている。なのに田中さんは貯金にこだわるという。(2006.04.17紙面掲載)

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2006年04月24日

ぜひ「強制積み立て」を(2)

■丸山晴美「サラリーマン知恵袋」
 前回に引き続き強制積み立てのお話。
 ぴったりなのは会社の財形貯蓄制度を利用する商品でしょう。勤労者が事業主の協力を得て賃金から天引きで行う貯蓄のことで、一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄の3種類がある。財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄は、契約時に55歳未満の勤労者であることが要件です。(2006.04.12紙面掲載)

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2006年04月18日

マイホームは最後の買いどきか?

【サラリーマンとおカネ】
kane20060407_01.jpg 日銀の量的緩和策の解除が決まり、金利上昇の兆候が見えてきた。また都市部の地価も上昇傾向にある。不動産を購入しようとしているのなら、決断が迫られる場面だ。だが懐具合に相談すると、新築か中古物件か迷うところ。新築と比べて中古の注意点や長所は何か? 専門家に聞いた。(2006.04.07紙面掲載)

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2006年04月14日

ぜひ、「強制積み立て」を(1)

■丸山晴美「サラリーマン知恵袋」
 4月になりましたね。4月といえば新年度、新年度といえば、そう「貯金」(笑)。と、かなり強引ですが、周囲には新社会人の方も多いかと思います。そういう人たちにぜひおすすめしたいのが、「強制積み立て」。(2006.04.05紙面掲載)

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2006年04月11日

50代前半退職なら再就職有利と判断したが…

【サラリーマンとおカネ】
kane20060403.jpg 「50代前半と後半の再就職はまったく違う。後半になると年収は半分になる。仕事に対する考え方や意気込みもまったく違うよ」(2006.04.03紙面掲載)

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2006年04月05日

自分の将来も考え、バリアフリーに改築

【サラリーマンとおカネ】
kane20060328.jpg 「同居している母親が寝たきりになったので仕事を変え家も改築した」
 起業家育成の非営利団体に勤務する60歳の山岡健さん。55歳のときに大手メーカーの総務部からこの会社に転職した。(2006.03.28紙面掲載)

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2006年04月04日

お金を減らす「消えもの4つ」を再確認

■丸山晴美「サラリーマン知恵袋」
 桜の季節。桜を見るたびに、季節があるって本当にすてきだなぁ~と思うようになりました。そろそろ花より団子を卒業するお年ごろのようです。さて、先週お休みだったので、少し間が空きましたが、消えもの4つの復習をしましょう。(2006.03.28紙面掲載)

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自動車保険の「ヘルプサポート」サービス

【サラリーマンとおカネ】
 こんな話も聞いた。Aさん(55)の会社の若い社員が、恋人とマイカーで山道を登る途中、山の中で車が突然故障して立ち往生。民間のレッカー会社に救援をお願いしたところ、何時間も待たされた。到着したレッカー車も故障した車を修理工場に運ぶだけ。彼らは自力で帰らねばならず、タクシーを呼んだ。その間、日も暮れてしまい、せっかくの楽しい旅行のはずが、やっとの思いで帰宅したという。(2006.03.27紙面掲載)

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