2008年07月05日
【今週のおすすめ電子書籍】テーマ「2008年夏映画!」
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●クライマーズ・ハイ*PC、PDA、auのみ 横山秀夫 文春ウェブ文庫
●妖怪と歩く ドキュメント・水木しげる*PC、PDAのみ 足立倫行 文春ウェブ文庫
●花より男子 神尾葉子 集英社 (C)神尾葉子・リーフプロダクション/集英社
●着信アリ Final 秋元康 角川書店
●DIVE!!(上) 森絵都 角川書店
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『踊る陰陽師―山科卿醒笑譚』岩井三四二著
滑稽なタイトルが目を惹くが、陰陽師が登場するのは冒頭の表題作のみで、副題の山科卿が影の主役。
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2008年07月04日
『社長が入社式で鉋をかける理由』 桐山秀樹著
年商200億円を超える
住宅メーカー「アキュラホーム」(東京都新宿区)の成長の秘密を、創業者である宮沢俊哉社長の軌跡とともに追う。
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2008年07月02日
サラリーマン小説再読『毎日が日曜日』(1976年刊・新潮文庫・860円)
扶桑商事の沖直之は海外勤務を終え、ようやく落ち着けると思った矢先、京都支店長を命じられる。単身赴任で、2人の帰国子女を抱える妻は嘆く。彼は会社では4級職。本社のC級課長に相当し、48歳の沖はまずまずの出世だ。
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2008年07月01日
『がん 最良の治療選択―ベストの治療法が必ず見つかる』(渡辺亨著、エビデンス社、1890円)
著者は、元国立がんセンター中央病院内科医長で、がんの治療を専門とする腫瘍内科学の医師。現在は、浜松オンコロジーセンター長で、がん治療の臨床試験の方法をはじめ、腫瘍内分泌学、腫瘍増殖因子などの治療開発を研究している。
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2008年06月30日
『情報力』佐藤優、鈴木琢磨
鈴木琢磨氏(毎日新聞編集委員)は“北朝鮮ウォッチャー”のなかでも、資料を丹念に読んだり、現場での取材に重点を置いたりと、いわゆる「社会部的な手法」で、多くの“特ダネ”をモノにしている。なかでも、金正日の最愛の人といわれた在日朝鮮人出身の故・高英姫夫人の生い立ちや、プロレスラーだった父親の人生を追いかけたリポートは出色だった。
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2008年06月29日
『磯崎新の「都庁」 戦後最大のコンペ』平松剛著
“バブルの残滓”のような巨体を晒して新宿西口にそびえ立つ東京都庁舎。設計したのは日本を代表する建築家、丹下健三(故人)である。本書は、都庁舎のコンペが行われた1985年から翌年にかけて“大本命”の丹下に闘いを挑んだ磯崎を描いたノンフィクションだ。ともに東大建築科出身の師匠と弟子。ピークを過ぎた丹下と上り坂の磯崎。そのオドロオドロしくも、エゲツない闘いぶりが極めてリアルに再現されている。
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『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』小路幸也著
明治18年から続く東京下町の古本屋「東京バンドワゴン」を舞台に、4世代が同居する堀田家の日常を描いたシリーズの第3弾。8人で始まった同居人はますます増えて12人に!
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オヤジのダイエッ道!―「クラヴマガ・ダイエット」
日本中が「ビクトリー!」と熱狂(?)した短期集中型ダイエット「ビリーズブートキャンプ」を思い起こさせる、イスラエル生まれの軍隊式トレーニングだ。「クラヴマガ」とはヘブライ語で“接近戦闘術”の意味。
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2008年06月28日
石田衣良『夜の桃』―大人のセックス 濃くてアツい
若者の日常を独特な筆致で描く石田衣良さんが、大人の濃厚なセックスを描く異色作『夜の桃』を刊行した。中年男が20、30、40代の女性とそれぞれに紡ぐリアルな性描写が話題だが、自身も48歳を迎えながら「性への可能性は一切捨てない」と宣言。主人公とダブるほどアグレッシブな石田さんのアツい“性愛観”に迫った。
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