オヤジのダイエッ道!―「クラヴマガ・ダイエット」
日本中が「ビクトリー!」と熱狂(?)した短期集中型ダイエット「ビリーズブートキャンプ」を思い起こさせる、イスラエル生まれの軍隊式トレーニングだ。「クラヴマガ」とはヘブライ語で“接近戦闘術”の意味。
投稿日: 2008年06月29日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年06月28日
石田衣良『夜の桃』―大人のセックス 濃くてアツい
若者の日常を独特な筆致で描く石田衣良さんが、大人の濃厚なセックスを描く異色作『夜の桃』を刊行した。中年男が20、30、40代の女性とそれぞれに紡ぐリアルな性描写が話題だが、自身も48歳を迎えながら「性への可能性は一切捨てない」と宣言。主人公とダブるほどアグレッシブな石田さんのアツい“性愛観”に迫った。
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【今週のおすすめ電子書籍】テーマ「赤毛のアン 出版100年」
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●赤毛のアン モンゴメリ/神山妙子訳 グーテンベルク21 (C)グーテンベルク21
●英語となかよくなれる本 高橋茅香子 文春ウェブ文庫
●旅の指さし会話帳32 カナダ マーラ・コックス/榎本年弥 情報センター出版局 (C)マーラ・コックス/榎本年弥/情報センター出版局
●トロントの休日 脱OLワーキングホリデー日記*PC、auのみ 石垣由美子 東洋出版
●果樹園のセレナーデ*PCのみ モンゴメリ/村岡花子 新潮社
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五木寛之著『わが人生の歌がたり 昭和の青春』
1996年、司馬遼太郎氏が亡くなった直後、私は五木寛之さんの世話になっている。私の郷里、宮崎日日新聞社の高校の後輩から頼まれ、司馬さんに同地での講演をお願いしていた直後に氏が急逝。代わりに五木さんを頼めないか、と言ってきた。
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2008年06月27日
鉄道に目覚めたきっかけは「時刻表2万キロ」
子どものころは本嫌いでしたが、今はむしろ好きです。最近は時間がないので読めませんが。
鉄道に目覚めたきっかけは、高校時代に読んだ宮脇俊三『時刻表2万キロ』。それまでも鉄道の本は読んでいましたが、鉄道旅行の本は少なく、探していたときに出合ったのです。読んでいて情景が浮かびますね。
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2008年06月23日
『シャーロック・ホームズの冒険』収録『赤髪組合』コナン・ドイル著
就職ほど困難なものはなく、それだけに決まる喜びは大きい。そんな求職者の心理を巧みについた物語。
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2008年06月22日
『人工庭園』横尾忠則著
かの三島由紀夫が非常に気に入り、自決したその日まで氏の書斎に飾られていた「眼鏡と帽子のある風景」という横尾の作品がある。見れば、随分、メルヘンチックで“横尾らしさ”があまり感じられない。何しろ、横尾自身が「どうしてこの絵が気に入られたのか、いくら考えても解らない」と書いているほどなのだ。三島ほどの「天才」になると、絵を見る基準も凡人とは違うのか。
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『アナタが裁判員になったら…』 ウインドゲイト緑著
日本でも来年7月から、いよいよ裁判員制度がスタートする。本書は“先輩格”のアメリカで、図らずもラスベガス売春婦連続レイプ裁判の陪審員に選ばれてしまった著者夫妻のテンヤワンヤぶりを描いたドキュメンタリー。何とか陪審員になることから逃れようと、あれやこれや理由を考え出したり、「子供の学校から呼び出された」といって昼休みから戻ってこない主婦がいたり…。日本でも裁判員制度が始まれば「かくや」と思わせるエピソードがてんこ盛りだ。
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『日本人の愛した色』吉岡幸雄著
京都で江戸時代から続く染織工房「染司(そめのつかさ)よしおか」の5代目当主が、日本で愛されてきた色についてさまざまな角度から語る本。
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『私は外務省の傭われスパイだった』原博文著 茅沢勤訳
インテリジェンス(諜報)の世界において、日本がかなりの「後進国」なのは改めて言うまでもない。外国の情報を収集することはもちろん、外国の情報機関の工作を防ぐカウンター・インテリジェンス(防諜)の面でも、“やられ放題”である。どこがダメなのかは、この本を読めば、その一端は分かるだろう。著者は中国残留孤児2世(日本国籍)。
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