2008年04月25日
フランスに寄生する知識人たち
フランス文学者で昆虫研究家の奥本大三郎さんが、毛色の変わった小説『パリの詐欺師たち』を刊行した。題名からイメージされる派手な小説ではないが、誰かに寄生したり、虚勢をはったりするインテリたちの“詐欺師”ぶりを洒脱に描き面白い。「人間の要素は虫の世界にも全部ある」と語る奥本さんに“詐欺師”の正体を聞いた。
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脱出ゲーム「クリムゾン・ルーム」開発者・高木敏光さん
4月、初の小説『クリムゾン・ルーム』(サンマーク出版)を出版しました。私が開発したインターネットでの脱出系ゲーム「クリムゾン・ゲーム」を舞台にした小説です。このゲームは世界中で5億アクセスを超え、いまはニンテンドーDSでも楽しめます。
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2008年04月22日
『映画の頭脳破壊』中原昌也
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ミュージシャン、映画評論家、小説家である中原昌也氏が、映画評論家の蓮実重彦氏、作家の阿部和重氏、映画監督の青山真治氏、鈴木則文氏など14人と語る映画批評。
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2008年04月20日
エンタメにシビレ、ニヤリ、懐かしむ 『小津ごのみ』(中野翠著)
小津映画に対する評価は数多いが、これだけ、いろいろな角度から細部にこだわり、それが本質につながることを語った文章はこれまでにないと思う。
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エンタメにシビレ、ニヤリ、懐かしむ 『昭和フォーク&ロック音楽堂』(中村よお著)
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音楽は、記憶の扉を開く鍵。曲を聴いただけで、当時の思い出が鮮明によみがえってくる不思議な力を持っている。
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トルーマン・カポーティ著、村上春樹訳『ティファニーで朝食を』(新潮社・1260円)
トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』の村上春樹氏による新訳が出た。この作品は、オドリー・ヘップバーン主演の映画で広く知られているが、映画とはだいぶ違う。また村上訳も、龍口直太郎氏による旧訳と相当に開きがある。
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2008年04月19日
【今週のおすすめ電子書籍】テーマ「春の旅」
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●トラベル・フリーク・テックス・リミックス 1 須田誠 マイカ (C)須田誠/マイカ
●旅行者の朝食 米原万里 文藝ウェブ文庫
●読む海外旅行 マヌーが出会った「ちょっといい話」 山下マヌー/安西水丸 サンマーク出版 (C)山下マヌー/安西水丸/サンマーク出版
●素顔のアジア-ベトナム編 三井昌志
●英語で案内するニッポン*PC、PDA、au、SOFTBANK、WILLCOMのみ 中山幸男/ジェフ・クラーク 研究社
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エンタメにシビレ、ニヤリ、懐かしむ『いらつく二人』三谷幸喜・清水ミチコ
脚本家・三谷幸喜さんとタレント・清水ミチコさんのラジオ放送をまとめたトーク集だ。日常の些細な出来事などを面白く話す会話術に感心するばかり。
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歌手の城之内早苗さん「新曲のきっかけは絵本詩集」

本好きで、家にストックがないと落ち着かないですね。子供時代から時には漫画に変わることもあったけれど読み続けています。
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2008年04月14日
サラリーマン小説再読「OUT」
格差社会の象徴でもあり、今や労働人口の30%を超える非正規雇用者。その一角をなす女性パートタイマー4人を登場させたクライム・ノベル(犯罪小説)だ。
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