2008年05月04日
『武士道シックスティーン』誉田哲也著
高校1年の磯山香織は宮本武蔵オタクの剣道一筋少女だ。中学最後に優勝するつもりで出場した区民大会で無名の選手に思いもよらず負けてしまう。再び剣を交えて無念を晴らそうと、香織は敵が進学したと思われる東松学園高校女子部に入学する。
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「サラリーマン小説再読」『ワーキングガール・ウォーズ』
働く女性(ワーキングガール)を抜きに、経済も社会も語れない。その一翼を担う2人の女性が本書の主人公。
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2008年05月03日
"異境"への小味な旅 『東京サイハテ観光』文・中野純 写真・中里和人
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"異境"への小味な旅 『東京坂道散歩』冨田均著
東京散歩の本で知られる著者が、120の由緒ある坂道を紹介する。漱石の父が名づけたという新宿・喜久井町の夏目坂。鴎外の『青年』で、S坂とも呼ばれる文京区根津の新坂(別名・権現坂)。
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2008年05月02日
浅田次郎さん-生き生きと"馬賊"張作霖
清朝末期の混乱期を独自の視点で描いた中国歴史ロマン『蒼穹の昴』から12年。続編の『珍妃の井戸』に続く『中原の虹』がこのほど、第42回吉川英治文学賞を受賞した。馬賊の親玉・張作霖の活躍を生き生きと語る“浅田次郎ワールド”は健在で、全4巻の長編をあっという間に完読、「小説は長さじゃない」と改めて実感した。
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チェリスト藤原真理さん-読書で洞察力深め演奏に反映
例えば、バッハを理解するためには宗教について知っていることが大事で、キリスト教関連の本を読むようにしています。
井沢元彦監修の『キリスト教暗黒の裏面史』はキリスト教が多面的に描かれ、繰り返し読んでいます。新しい本では『キリストの棺』。著者の1人は西洋人の鑑識考古学者で、キリストと家族の墓と思われる地の棺の付着物から分析していて、引き込まれました。
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2008年05月01日
松本泰生著『東京の階段』(日本文芸社・1680円)
40年近く前のこと。荻窪駅から東京駅へ向かう中央線の電車に故・井伏鱒二氏と乗っていた。産経新聞に連載エッセーをお願いしていたことがあるから、その用事だったのだろう。
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2008年04月30日
必撮!まるごと☆佐藤さやか―ずぶ濡れ―エロス―
必撮!まるごと☆佐藤さやか―ずぶ濡れ―エロス―
発行:グラ魂書房
(C)デジタルアドベンチャー
佐藤さやかチャンが遂に着エロ宣言!!スケスケのずぶ濡れショットや大開脚など!!限界越えに次々チャレンジ
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2008年04月29日
『日本珍スポット100景』 五十嵐麻理著
クレオパトラ、小野小町と並ぶ世界三大美女の1人、楊貴妃の墓が山口県長門市の二尊寺にある。
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"異境"への小味な旅 『電車で温泉』遠森慶著
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本書は関東地区で33の日帰り湯を詳しく紹介。電車で1時間台で行けるのがミソだ。首都圏に温泉が多いとは驚きだが、周辺に浅間山などの火山があるので意外なことではないとか。
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