2008年05月31日
退屈とどう向き合うか 『退屈力』齋藤孝著
人生はつまるところ苦痛と退屈の連続と言ったのは、確かドイツの哲学者、ショーペンハウアー。実際、退屈にさいなまれているのは、引退した人ばかりではないだろう。
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「かねやんぐうたら読書」『手塚治虫傑作選 家族』
手塚さんが産経新聞に『鉄腕アトム』の新作を連載中、文化部に配属された私は、東京・練馬の虫プロへ、原稿をもらいにしばらく通ったことがある。
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【今週のおすすめ電子書籍】テーマ「安全について考えてみる」
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●「この街」に住んではいけない! 中川寛子 マガジンハウス (C)中川寛子/マガジンハウス
●狙われない子どもにする!親がすべきこと39 国崎信江 扶桑社 (C)国崎信江/扶桑社
●ラヂオヘッド 内藤曜ノ介 講談社 (C)内藤曜ノ介/講談社
●新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街02 吾妻博勝 文藝春秋
●わるいやつら(上) 松本清張 新潮社
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2008年05月27日
『科学の扉をノックする』小川洋子著-素人目線で迫る
子供のころから新聞の科学記事が好きだったという芥川賞作家が、宇宙、DNA、粘菌など7人の専門家と施設を訪ね、その謎を探る。
国立天文台では、木星・土星・天王星・海王星が、地球や月と同じ惑星でありながら大地を持たないことに驚き、天文学者は99%、地球以外の星に知的生命体がいると思っているという話を聞き出す。
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2008年05月25日
2008年05月24日
『旅のあとさき』福田和也著-ナポレオンに知的興奮
副題は「ナポレオンの見た夢」。文芸評論家の著者がナポレオンの足跡を追いながら、当時の歴史、文学、アート、食文化を縦横に語る。
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【今週のおすすめ電子書籍】テーマ「日記してみる」
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●抱きしめる、東京 町とわたし*PC、PDA、au、Softbank、WILLCOMのみ 森まゆみ 講談社(C)森まゆみ/講談社
●還暦老人ボケ日記*PCのみ 山口瞳 新潮社
●フタマタ生活。 大崎ユリ アルファポリス (C)大崎ユリ/アルファポリス
●「いけないOLの内緒話」―誰にも言えない私のエッチ 原田よしの 日刊現代
●監督不行届 安野モヨコ 祥伝社
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2008年05月23日
司法試験受験予備校「伊藤塾」塾長と読書
息抜きに読む本は移動中に、仕事の本は夜遅く授業を終えたあと、塾で読みます。最近読んだ息抜きの本は最相葉月著『東京大学応援部物語』。勝てない野球部のために、真剣に応援する応援団に感銘を受けました。法律家の世界で、報われなくても信念で向かっていく姿と重なりました。
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2008年05月20日
『ひとりビジネス』好きなことやるがカチ
寄らば大樹の陰、その一方で宮仕えはツライよというのが、サラリーマンのホンネだろう。ベンチャーで身を立てるってのも今さらなぁ…なんて中高年はどうしたらいいのか。そんな人にご紹介したいのが“ひとりビジネス”。「ひとりビジネス」(平凡社新書)の著書もある大宮知信氏に、その心構えを聞いた。
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2008年05月18日
『宇宙への秘密の鍵』 ルーシー&スティーヴン・ホーキング著、さくまゆみこ訳
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人間がブラックホールに落ちたら、どうなってしまうのだろう? 8歳の息子が発した素朴な疑問が、母と祖父を動かした。母はジャーナリストで作家、祖父はブラックホールの研究で世界的に名高い宇宙物理学者である。
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