エンタメにシビレ、ニヤリ、懐かしむ 『昭和フォーク&ロック音楽堂』(中村よお著)
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音楽は、記憶の扉を開く鍵。曲を聴いただけで、当時の思い出が鮮明によみがえってくる不思議な力を持っている。
投稿日: 2008年04月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)
トルーマン・カポーティ著、村上春樹訳『ティファニーで朝食を』(新潮社・1260円)
トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』の村上春樹氏による新訳が出た。この作品は、オドリー・ヘップバーン主演の映画で広く知られているが、映画とはだいぶ違う。また村上訳も、龍口直太郎氏による旧訳と相当に開きがある。
投稿日: 2008年04月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年04月19日
【今週のおすすめ電子書籍】テーマ「春の旅」
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●トラベル・フリーク・テックス・リミックス 1 須田誠 マイカ (C)須田誠/マイカ
●旅行者の朝食 米原万里 文藝ウェブ文庫
●読む海外旅行 マヌーが出会った「ちょっといい話」 山下マヌー/安西水丸 サンマーク出版 (C)山下マヌー/安西水丸/サンマーク出版
●素顔のアジア-ベトナム編 三井昌志
●英語で案内するニッポン*PC、PDA、au、SOFTBANK、WILLCOMのみ 中山幸男/ジェフ・クラーク 研究社
投稿日: 2008年04月19日 | 固定リンク | トラックバック (0)
エンタメにシビレ、ニヤリ、懐かしむ『いらつく二人』三谷幸喜・清水ミチコ
脚本家・三谷幸喜さんとタレント・清水ミチコさんのラジオ放送をまとめたトーク集だ。日常の些細な出来事などを面白く話す会話術に感心するばかり。
投稿日: 2008年04月19日 | 固定リンク | トラックバック (0)
歌手の城之内早苗さん「新曲のきっかけは絵本詩集」

本好きで、家にストックがないと落ち着かないですね。子供時代から時には漫画に変わることもあったけれど読み続けています。
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2008年04月14日
サラリーマン小説再読「OUT」
格差社会の象徴でもあり、今や労働人口の30%を超える非正規雇用者。その一角をなす女性パートタイマー4人を登場させたクライム・ノベル(犯罪小説)だ。
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『「薬」が殺される』足高慶宣著
江戸時代から300年以上続く、置き薬業。初めに薬を顧客に渡し、後から使用した分だけの料金を回収する販売方法は、いまでも病院や薬局が近くにない過疎地域や、お年寄りの世帯などで残っている。
投稿日: 2008年04月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)
『法廷ライブ 秋田連続児童殺害事件』 産経新聞社会部
本書は、産経新聞社会部が、紙面ではなく、インターネットの「MSN産経ニュース」に「法廷ライブ」と銘打って法廷でのやりとりを逐一追い続けた公判報道の集大成だ。
投稿日: 2008年04月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年04月13日
妻に隠れて読みたい新刊 『流星の絆』
流星群を見るためこっそり家を抜け出した幼い3兄弟。家に戻ると両親は惨殺されていた。兄弟の実家は定食屋、父親はハヤシライス一筋のコック。事件は迷宮入りと思われたが、大人になった兄弟は意外にも早く犯人につながる糸口をつかむ。だが、昔の殺人事件だけに証拠がなく、彼らは復讐計画を実行する。
投稿日: 2008年04月13日 | 固定リンク | トラックバック (0)
妻に隠れて読みたい新刊『ほんとうの環境問題』
弁舌さわやかなアル・ゴア元米副大統領の『不都合な真実』に感銘した妻たち。さっそく家庭でこまごました省エネに取り組み、迷惑するのは亭主ばかり
投稿日: 2008年04月13日 | 固定リンク | トラックバック (0)






