『漱石夫妻 愛のかたち』松岡陽子マックレイン著
漱石の長女・筆子を母に、漱石の弟子で作家の松岡譲を父に持つ著者が、祖母や母から伝え聞いた漱石の妻、鏡子など夏目家の思い出をつづったもの。
投稿日: 2008年03月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)
翻訳家、エッセイストの藤原美子さんは、夫の著書『国家の品格』に感化され
家の中は本であふれかえっています。主人(正彦氏)の蔵書のほか、贈られてくる本も多く、台所まで積まれ喧嘩になることもあります。
投稿日: 2008年03月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年03月15日
『空想キッチン!』ケンタロウ×柳田理科雄著
空想科学研究所の柳田理科雄主任研究員が、だれでも手に入る食材でおいしいレシピを提案する料理家のケンタロウ氏と、組んだナレッジエンタ読本シリーズ。今回は人気アニメに登場した料理についてのうんちくを語り合い、その実物作りに挑戦した。
投稿日: 2008年03月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)
『古き良き東京を食べる―今も息づく名店二百選―』J・C・オカザワ著
神田、神保町、湯島、上野などのエリアに分け、すし、うなぎ、そばなどの和食からイラン、トルコ料理などの洋食まで、著者が実際に足を運び食べた店を紹介する。
投稿日: 2008年03月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)
【今週のおすすめ電子書籍】テーマ「心機一転!」
![]() |
![]() |
![]() |
●ごきげん朝ごはん山崎佳 講談社(C)山崎佳/講談社
●一人暮らしの裏ワザ・隠しワザ*PC、auのみ 平成暮らしの研究会 河出書房新社
●快適ひとり暮らし応援BOOKハッピーライフ応援団/オデッセウス出版(C)ハッピーライフ応援団/オデッセウス出版
●おやじのための自炊講座*PC、PDA、au、DoCoMo、WILLCOMのみ ジミヘン マイカ
●あなたを幸せにする色の魔法 ハッピーカラーセラピー 池田朝子 アスキー
投稿日: 2008年03月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)
『熟年離婚している場合か!』井戸美枝著
ファイナンシャル・プランナーで経済エッセイストの著者が、熟年離婚の危険な落とし穴を解き明かす。
投稿日: 2008年03月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)
『そうか、もう君はいないのか』城山三郎著
昨年3月他界した城山さんが、その7年前に亡くなった妻、容子さんを偲んだ遺稿。次女の井上紀子さんによると、渋っていた原稿を亡くなる半年ほど前から書き始めた、とか。
投稿日: 2008年03月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)
『猛女とよばれた淑女』齋藤由香著
副題「祖母・齋藤輝子の生き方」。歌人・齋藤茂吉の妻であり、精神科医・齋藤茂太と作家、北杜夫の母である。
投稿日: 2008年03月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年03月14日
「サラリーマン小説再読」『悲の器』エリート教授の破滅見事に活写
暉峻康隆早大教授が「女子学生亡国論」を唱えた1962(昭和37)年、大学教授が私生活での醜聞から失脚する長編小説が刊行された。
投稿日: 2008年03月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)
『越境者 松田優作』元妻・松田美智子さんインタビュー
没後20周年を迎える今年、評伝『越境者 松田優作』を元妻でノンフィクション作家の松田美智子さんが出版した。周囲を時に翻弄し、時に魅了した人間・松田優作と“共犯”した日々。「在日」という十字架を背負い、死の淵に遭っても俳優としてさらなる高みを目指し続けた「越境者」の生きようを作者に聞いた。
投稿日: 2008年03月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)





