2008年04月30日
「もと夫婦」シアターアプル
The Ticket ~舞台へようこそ~
東京・新宿区歌舞伎町のシアターアプルでは、7月11日、12日に
「傑作喜劇!『もと夫婦』」(演出=赤堀二英)を上演します。
常に人間を鋭く観察し、何気ない日常を笑いと涙の感動物語にしてしまう
恋愛小説の名手、田辺聖子原作を、大野ゆう氏が脚本化しました。
物語はもう愛はないと言いながらも、別れた夫(田村亮)を何かと呼び出し、
頼り続ける元妻(音無美紀子)。
引越しの手伝いや風邪の看病やら、ついには元妻の再婚相手の
見極めまでも頼まれる元夫の不甲斐なさ。
別れたのに離れられないカップルの日常の心変わりや不安定さを
コミカルに描きます。
原作=田辺聖子
脚本=大野ゆう
演出=赤堀二英
出演=田村亮、音無美紀子、鶴田忍、小野真弓、入澤正明、匠ひびき
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2008年04月28日
「メゾントーレ203」プレミア☆ミリオン☆カラット
The Ticket ~舞台へようこそ~
プレミア☆ミリオン☆カラットは、5月21~25日に東京・中野区中野の
ザ・ポケットで第10回公演『メゾントーレ203』(作・演出=静馬弘毅氏)を
上演します。
3年前に初演され、ちょっぴり切ないけれど、笑いの渦を巻き起こすトリッキーな
設定が、好評を博しました。物語は地方から東京に初めて出てきた青年が、
憧れの先輩のアパートを訪ねます。
しかしそこには先輩ではなく、押入れに監禁されている見知らぬ女性がいた。
都会の狡猾さや汚さに翻弄されながらも、信念をもって強く生きようとする
青春群像をコミカルに描きます。
作・演出=静馬弘毅
出演=小林俊祐、本郷弦、菅川裕子、三宅梢子、川村進、渡辺祐樹、井手規愛、竹森りさ、
鈴木幸二、下村康太、太平
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2008年04月23日
『大撮影会2008富士フイルム イメージングフェスタin東京』開催
今年も恒例の富士フイルムイメージングフェスタを開催します!
【日 時】平成20年5月17日(土)10:30~15:30 ※雨天決行
☆受付開始=10:00~
【会 場】国営昭和記念公園(東京都 立川市)
☆受付場所=昭和記念公園 みんなの原っぱ
【講 師】第一線で活躍中のプロ写真家が撮影のテクニックを丁寧に直接指導します。
講師11名(敬称略、五十音順)
ポートレート部門/鯨井康雄、河野英喜、立木義浩、土田ヒロミ、
テラウチマサト、中谷吉隆、沼田早苗、ハービー山口
ネイチャー部門/田中達也、山口高志、吉野信
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2008年04月22日
「風のつめたき櫻かな-久保田万太郎作品集より-」文学座
文学座は5月22~6月1日に、東京・新宿南口紀伊國屋サザンシアターで
『風のつめたき櫻かな-久保田万太郎作品集より-』(平田オリザ作、
戌井市郎演出)を上演します。
文学座創立メンバーである戌井氏(91)は71年目を迎える今回、95年に
第39回岸田国士戯曲賞を受賞した平田氏書き下ろし作品を演出します。
物語は201X年春、東京を直下型地震が襲った3週間後。
全壊を逃れた喫茶店「ライン」には、避難所暮らしやボランティアの学生など、
様々な人たちが出入りします。
目下最大の話題は毎年恒例の花見を行うかどうか。
久保田万太郎の世界が、人々の心安らぐ大切な「居場所」として、平田
オリザの手によって甦ります。
作=平田オリザ
演出=戌井市郎
出演=川辺久造、加藤武、坂口芳貞、坂部文昭、清水幹生、田村勝彦、
本山可久子、新橋耐子、八木昌子、富沢亜古、山谷典子、佐藤麻衣子、
外山誠二、高瀬哲朗、大滝寛、岸槌隆至、細貝弘二
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2008年04月15日
ワイルドストロベリーのデビューミニアルバム「アニメロディナイト」
ワイルドストロベリーのデビューミニアルバム「アニメロディナイト」が、
4月25日にポニーキャニオンより発売。
今年で声優生活20周年を迎える井上喜久子が、新しい試みとして
「大人が楽しめるアニメソングを」と結成した新感覚音楽ユニットが
“WILD STRAWBERRY”ワイルドストロベリーです。
メンバーは井上とともに、声優であり本格ジャズシンガー・まるたまりと、
自然派ピアニスト・小笠原純子の3人。
誰もが聞いたことのあるアニメソングを、お洒落なボサノバ風に、
またJazzyなバラードにと、オリジナルアレンジでお届けします。
デビューミニアルバム「アニメロディナイト」 2,625円(税込み)
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2008年04月14日
「評決-昭和三年の陪審裁判」劇団青年座
The Ticket ~舞台へようこそ~
劇団青年座では5月14~20日に、東京・渋谷区の代々木八幡にある青年座劇場で
第192回公演『評決-昭和三年の陪審裁判』を上演します。
かつて日本でも昭和3年から15年間、陪審裁判が行われていましたが、本作は東京
で初めて行われた際の状況をモデルにした、陪審裁判劇です。床屋、写真館、蕎麦屋、
化粧品外交員、踊りの師匠、退役陸軍大佐など、戸惑いながらも真実に向き合わされた、
放火殺人の妻を裁く12人の男たち。
決めつけ、戸惑い、無関心など様々な人間模様が渦巻く中で出された結論とは?
作=国弘威雄、齊藤珠緒
演出=鈴木完一郎
出演=原口優子、高松潤、平尾仁、山野史人、若林久弥、井上智之、豊田茂、大家仁志、
永幡洋、田中耕二、名取幸政、川上英四郎、山口晃、小豆畑雅一
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2008年04月11日
「第32回夕刊フジ杯争奪愛読者ゴルフ大会」
恒例の『第32回夕刊フジ杯争奪愛読者ゴルフ大会』を景勝地・勝浦東急ゴルフコースで開催します。
ゴルフ用品や勝浦の海の幸など、賞品を多数用意しました。
皆様の参加をお待ちしております。
▼開催日=5月20日(火)
▼場所=勝浦東急ゴルフコース
(千葉県勝浦市/外房線勝浦駅下車・クラブバスで約15分)
▼競技方法=18ホールストロークプレー、新ペリア方式
▼募集人数120人(先着順、定員になり次第締め切り)
▼参加料11,500円(プレー、パーティー代、消費税含む。)
*ただし朝・昼食、売店での個人使用分とゴルフ場利用税を除く)
▼賞=優勝、準優勝、周年賞、飛び賞、レディース賞、ベストグロス賞など特別賞多数
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2008年04月03日
「煉獄アリス」ムシラセ69
ムシラセ69は、4月26~29日に東京・新宿区の神楽坂die platzeで
『煉獄アリス』を上演します。
同団体はクリエイター主体の表現団体として、
保坂萌を中心に06年に旗揚げしました。
社会を斜めに見た上にある小さな救いを、芝居とそれに付随する
美術で伝えます。
今作は、引きこもり女子高生アサミが、怪しいウサギ男を追って
妄想世界へと迷い込んだ所から始まります。同時にアサミが苦手と
するタイプの女、OL凛子の現実世界でも何やら問題が。
全く異質の二つの世界は次第に混じり合い、やがてひとつの物語として
紡がれていきます。全てを知ったアサミの出す答えとは。
作・演出=保坂萌
出演=國武綾、森田学、大橋明代、いちかわあゆみ、篠塚まい
井川花林、片岡京子、松坂龍馬、保坂萌
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2008年04月01日
「イエス斬り捨て」ファントマ
The Ticket ~舞台へようこそ~
劇団「ファントマ」は、4月16~20日に東京・豊島区池袋のあうるすぽっとで
幕末殉教伝『イエス斬り捨て』を上演します。
産経新聞にコラム「断」の執筆メンバーとして寄稿するなど、同劇団の全公演を
作・演出する関西小劇場界の怪優、伊藤えん魔氏が主宰し、随所にギャグを
ちりばめながら、英雄の悲哀を一気に描き出していきます。
時は幕末、武市半平太を師と仰ぎ、自らの天命として人を斬り続けた岡田以蔵。
坂本龍馬や勝海舟と接したことで芽生えた信仰心と、矛盾する師への忠義など、
「池田屋事件」を舞台に、一人の刺客が苦悩していく姿を描く痛快時代劇です。
作・演出=伊藤えん魔
出演=保村大和、久保田浩(遊気舍)、猫ひろし、牧野エミ、坂口修一、
きんた・ミーノ(おかげ様ブラザーズ)、上瀧昇一郎(空晴)、ダイナマイトしゃかりきサ~カスほか
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2008年03月24日
「ダウトDOUBT-疑いをめぐる寓話-」文学座4月アトリエの会
The Ticket ~舞台へようこそ~
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文学座4月アトリエの会では4月12~22日に、東京・武蔵野市の吉祥寺シアターで
『ダウトDOUBT-疑いをめぐる寓話-』(作=ジョン・パトリック・シャンリィ、演出=望月純吉)
を上演します。
舞台は1964年、NYブロンクスにあるミッションスクール。
情熱的で活発な教師と、学校初の黒人男子生徒が2人きりで礼拝堂で出会ったという
「出来事」に、厳格な校長は、ある「疑い」を抱きます。
本作はブロードウェイでロングラン上演され、2005年トニー賞最優秀作品賞と
ピュリッツァー賞をダブル受賞し、メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン主演で
映画化も決定。話題作の日本初演となります。
作=ジョン・パトリック・シャンリィ
演出=望月純吉
出演=寺田路恵、山本道子、渋谷はるか、清水明彦
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オリックス証券ブログ企画
5週連続スペシャルオンラインセミナー開催!
2006年10月にサービスを開始し、今でも着々と閲覧数が増えております
「オリックス証券ブログ」 ですが、この度、日頃閲覧されているお客様に
感謝の意を込めて、コンテンツ提供者(セミナー講師)5名による5週連続
オンラインセミナーを参加費無料で開催いたします。
第1回目 3月27日 (木) 19:30~21:00 講師:吉田 恒 対象商品=FX
第2回目 4月 3日 (木) 19:30~21:00 講師:新田 ヒカル 対象商品=日経225mini
第3回目 4月10日 (木) 19:30~21:00 講師:藤井 英敏 対象商品=日本株
第4回目 4月16日 (水) 19:50~21:00 講師:山岡 和雅 対象商品=FX
第5回目 4月24日 (木) 19:30~21:00 講師:丸山 晴美 対象商品=中国株
お申し込みなど、詳細は下記へ
http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=794719&lid=7
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2008年03月18日
「ねずみ男」劇団青年座
The Ticket ~舞台へようこそ~
劇団青年座では4月19~27日に、東京・世田谷区の下北沢、本多劇場で
第191回公演『ねずみ男』(作=赤堀雅秋、演出=黒岩亮)を上演します。
赤堀氏は劇団THE SHAMPOO HATで作・演出・俳優の3役をこなし、2年前
に書き下ろし作品『蛇』で青年座に登場しました。
現代人が抱える様々な問題を丸ごと投げつけた、斬新な戯曲は、観る者に
衝撃を与えました。
今作は築40年ほどの一軒家で営む、小さな自転車屋が舞台となります。
タオルケットに丸まり寝ている店主の男。やがて襖が開き、監禁された汗だく
の女が現れます。真夏の一日、男と女の歪んだ愛が動き出します。
作=赤堀雅秋
演出=黒岩亮
出演=山本龍二、野々村のん、横堀悦夫、川上英四郎、
もたい陽子、高松潤、益富信孝、宇宙、津田真澄
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2008年03月12日
うめ吉コンサートatシアターアプル
三味線エンターテインメント
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三味線に日本髪、振袖という衣装でステージに立つ、俗曲師のうめ吉。
寄席で落語の合間に演じる色物芸人を俗曲師と呼びますが、戦前の流行歌、
都々逸、端唄など三味線を弾きながら歌います。東京・新宿末広亭などの
寄席を拠点にするばかりでなく、ソロリサイタルも行います。2006年に米国
テキサスの音楽見本市SXSWフェスティバルを皮切りに、全米8ヶ所でツアー
公演をしたり、フジロックフェスティバルに出演したり、昨年は出身の倉敷市
初代観光大使を務めるなど、精力的に活動しています。
今回は東京・新宿のシアターアプル(新宿コマ劇場地下1階)で、3月31日に
昼夜2公演を行います。東京音頭、三味線ブギウギ、都々逸など、伝統芸能
でありながら、なぜか斬新なセンスあふれる、平成俗曲師による、和の芸を
お楽しみください。
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2008年03月11日
「最後の旅立ち~まどろみ戦士~」IQ5000
The Ticket ~舞台へようこそ~
劇団IQ5000は、4月9~13日に東京・渋谷区の笹塚ファクトリーで
『最後の旅立ち~まどろみ戦士~』を上演します。同劇団は5年前に脚本、
演出も手がける役者、腹筋善之介が旗揚げしました。舞台上の登場人物が
横に一斉に動くことで、映像画面を見ているような場面転換をしたり、上演中に
役者は一度も舞台袖に入らずに演じきるという、まさにライブな演出を手がけたり、
新しい表現手法に挑む総合演劇集団です。
今作は「まどろみ戦士」シリーズ最終章で、いつも縁側でウトウトまどろむ
おじいちゃんが危篤に。孫のカナミは弟の日記の鍵を開けてしまったことから、
おじいちゃんの「まどろみ世界」へ陥ってしまいます。
作・演出=腹筋善之介
出演=腹筋善之介、朝田博之、アフリカン寺越、五十嵐聡子、大友美香子、久保田寛子、
坂本泰久、佐治彩子、鈴木ナオ、ドン・タクヤ、能登寛子、べっち、マット前転、渡部愛
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「颶風のあと」劇団俳優座
劇団俳優座では4月8~20日に、東京・港区六本木の劇団俳優座5F稽古場で
『颶風のあと』(作・演出=福田善之氏)を上演します。
時は明治維新から10年、西南戦争の年。参戦せず、ぽっかりと心に穴が空いたような
寂寥感を抱く主人公「彼」(=渡辺聡)は、戦争から帰ってきた男と出会います。
彼はその男の屋敷に転がり込み、手厚く世話を受け、やがて男の妹に恋心を抱くように
なるものの、自分を監視する眼を感じます。
颶風(ぐふう)の時代に生きた、名もなき若者たちへ捧げる鎮魂歌となる作品です。
作・演出=福田善之
出演=大塚道子、可知靖之、早野ゆかり、児玉泰次、森尾舞、渡辺聡、
桂ゆめ、関口晴雄、浅川陽子、斉藤淳、保亜美、脇田康弘、頼三四郎、
松﨑賢吾、小田伸泰
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2008年03月03日
「ハリジャン」InnocentSphere
The Ticket ~舞台へようこそ~
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劇団InnocentSphereは4月19~27日に東京・世田谷区の三軒茶屋シアタートラムで
『ハリジャン』を上演します。
同劇団は平成8年に脚本、演出を手がける西森英行氏が旗揚げしました。
「混沌から浮かびあがるもの」をテーマに、ダイナミックな世界観と緻密な人間心理を
描いていきます。
今作は強烈な悪意と生命力を抱く現代の「悪役」が主人公です。
この主人公と関わることで、時代の裏側に潜む闇と光とは何か、問題を投げかけます。
出演に歌舞伎俳優の四代目尾上松緑を迎え、日本の伝統芸能と演劇集団による表現
手法の融合に挑みます。
作・演出=西森英行
出演=尾上松緑、狩野和馬、倉方規安、坂根泰士、日高勝郎、黒川深雪、足立由夏、
三浦知之、間野健介、八敷勝、こうのゆか、中田真弘
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2008年02月21日
「(紙の上の)ユグドラシル」innerchild
The Ticket ~舞台へようこそ~
劇団innerchildが4月3~7日に東京・渋谷区の青山円形劇場で、劇団10周年記念
公演『(紙の上の)ユグドラシル』を上演します。
同劇団は「劇団☆新感線」「NODA・MAP」などの舞台にも出演する俳優、小手伸也氏が
「こころ」をテーマに掲げて結成した演劇ユニットです。緻密な心理描写や、神話や民俗に
潜む精神世界の物語性、美しい舞台空間などで、現代人の心にも響く重厚なエンターテイン
メントを生み出しています。
今回選んだ題材は「樹」という身近で壮大な存在。東北のとある村に立つ一本の古木。
その治療に現れた一人の樹木医とカウンセラーの卵である一人の青年とが遭遇します。
古木に秘められた千年の想いとは。
作・演出=小手伸也
出演=小手伸也、菊岡理紗、土屋雄、三宅法仁、宍倉靖二、石川カナエ
大内厚雄、石村みか、武智健二
進藤健太郎、井俣太良ほか
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2008年02月16日
「史上最笑の2人会 立川藤志楼(高田文夫)VS昔昔亭桃太郎」
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夕刊フジでは「史上最笑の2人会 立川藤志楼(高田文夫)VS昔昔亭桃太郎」
を、6月6日(金)に東京都練馬区の練馬文化センター小ホールで開催します。
出演はニッポン放送の長寿番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で、20年間
パーソナリティーを務める放送作家の高田文夫こと立川藤志楼と、同高座シリーズ
「史上最笑の2人会」で好評を博す、昔昔亭桃太郎がご機嫌を伺います。
また二つ目には昔昔亭慎太郎が脇を固めます。
主催 夕刊フジ
後援 産経新聞社、サンケイスポーツ、フジサンケイビジネスアイ
特別協賛 ブラザー工業
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2008年02月12日
「斑点シャドー」JACROW
劇団JACROWは3月12日~19日に東京・世田谷区の下北沢OFFOFFシアターで、
第10回公演『斑点シャドー』を上演します。同劇団は2001年に旗揚げしたプロデュース
スタイルの演劇ユニットで、作・演出の中村暢明氏を中心に、女優・蒻崎今日子を所属
女優に加え、下北沢を中心に活動をしています。
ハードボイルドをベースに、日常から少し逸脱した心理サスペンスを、スタイリッシュ&
エンターテインメント風に描きます。
今作は、引越しの準備をしている主婦の下に、義妹が訪ねてきますが、兄である夫の
行方がわからないと言う。男と女のそれぞれの過去が交差した時、事件が起きます。
作・演出=中村暢明
出演=今里真仗桐安、成川友也、木村美月、三浦知之、加藤敦、菊地未来、三浦英蔵、蒻崎今日子
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2008年02月01日
「玉つき屋の千代さん~女ハスラー繁盛記~」東京芸術劇場
The Ticket ~舞台へようこそ~
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東京・豊島区西池袋の東京芸術劇場で、5月9日~25日に『玉つき屋の千代さん
~女ハスラー繁盛記~』(脚本:赤堀二英、演出:山田孝行)を上演します。
原作の放送作家、南川泰三氏が実母の半生を物語にしたものです。
母・千代役は浜木綿子。13歳で奉公に出され18歳で船場の御曹司・栄一(赤井英和)
と結婚、長女(貴城けい)が生まれる。
ところが幸せもつかの間、栄一には2年前に結婚した正妻がいた。
姑との確執、戦争、親子の真実、生活の糧を得るために始めた玉つき屋を舞台に、
笑顔で4人の子どもを育て、ボンクラ亭主を愛し続けた浪花の女繁盛記です。
共演に加藤茶、西川峰子ほか。
原作=南川泰三(『玉撞き屋の千代さん』集英社文庫刊)
脚本=赤堀二英
演出=山田孝行
出演=浜木綿子、赤井英和、加藤茶、貴城けい、西川峰子 ほか
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2008年01月25日
滝ありさ 2月2日DVD発売記念イベント開催
芸能人女子フットサルリーグで、サンズエンタテインメントのチーム「carezza」でも活躍する
タレントの滝ありさ(20)が、新作DVD『タキゴゴロ』(3990円。販売元:株式会社ティーエムシー)
を、1月24日に発売。
今までの限界を超えた初セクシー&ギリギリシーンが満載。
158cmB88W58H84の爆裂ボディーを、ここまでやるのかという限界まで全開!
[発売記念イベント]2月2日(土)18:00~東京・秋葉原ソフマップアミューズメント館で。
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2008年01月09日
「あーさんと動物の話」飛ぶ劇場
The Ticket ~舞台へようこそ~

劇団、飛ぶ劇場は創立20周年記念公演として『あーさんと動物の話』を1月31日~2月3日に 、東京・目黒区駒場のこまばアゴラ劇場で上演します。
劇団の代表であり、座付き作家である泊篤志氏が、少年時代のペットと共にあった生活の記憶を紐解きながら、家族のあり方、生きる希望をシニカルに描きます。
物語は親兄弟、親戚が集まるアパートの一室から始まります。主人公のあーさんは引きこもり状態。やがて初恋の女の子や昔飼っていたペットが、あーさんの妄想となって現れます。泊氏が一貫して描く「生と死」を不条理な童話のように展開していきます。
作・演出=泊篤志
出演=寺田剛史、宗像秀幸、有門正太郎、内山ナオミ、木村健二、門司智美、藤尾加代子、
内田ゆみ、葉山太司、大畑佳子、権藤昌弘、鵜飼秋子
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2007年12月26日
「リズミックタウン」Zero Project
The Ticket ~舞台へようこそ~
演劇プロデュースカンパニーのZero Projectがプロデュースした公演「リズミックタウン」を、12月26日から30日まで、東京・新宿のシアターサンモールで開催します。
富良野塾出身の作家、武居秀剋氏の脚本を、宇治川まさなり氏が演出、元タカラジェンヌの大鳥れいと小宮孝泰をメインキャストに迎え、心温まるクリスマス・ファンタジーをお届けします。
クリスマスにはサンタクロースが必ず来るという町で巻き起こる、母と娘の物語です。クリスマスが近づくある日、行方の知れなかった大富豪の父は、娘を引き取りたがっているという記事が新聞に掲載。そこから母と娘の、心のすれ違いが始まります。娘は自分が父のもとに行けば、母は仕事である歌手に専念ができるのではと考え、一方母はそんな娘から嫌われたのではないかと誤解する。クリスマスの日、町にやってきたサンタクロースがプレゼントしたものとは?
演出=宇治川まさなり
作=武居秀剋
出演=大鳥れい、小宮孝泰、森本祐加、蔦木竜堂 ほか
☆当日券(5500円)あり。直接、劇場でお求めください。
「ゲネプロを拝見しました!!」
ファミリーにぜひお勧めの、親子の絆を訴える感涙の舞台です。
オリジナル曲やクリスマス・スタンダードを歌う、音楽も素晴らしいです。
子役さんたちの衣装やダンスも素晴らしいので、お子さんも楽しめます。
親にとっては、子どもの気持ちに思いを馳せると、思わず泣けてしまうシーンがあります。
サンタさんからの贈り物をテーマにした、温かいステージをお見逃さずに。
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コニカミノルタプラザ企画展 立木義浩写真展「時代のおとこ」
会期:2008年1月16日(水)~2008年1月25日(金)
開館時間:10:30-19:00〔18日(金)は18:00、最終日は15:00まで〕 *会期中無休
会場:コニカミノルタプラザギャラリーB・C
所在/東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4階
JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
☆入場無料
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2007年12月17日
「泥花・・・明日ニ、咲ケ!」劇団桟敷童子
The Ticket ~舞台へようこそ~
劇団桟敷童子の2008年新春の公演は1月21日~27日に、東京・中野区の中野光座で『泥花・・・明日ニ、咲ケ!』 を上演します。安保闘争、三池争議など激動の風が吹き始める前の、ありふれた炭鉱町を舞台に、今失われつつある家族の絆、そして命の大切さを描きます。炭鉱主だった父親が、炭鉱事故を苦に蒸発してしまい、残された三姉弟は親戚に預けられます。物語は三人揃って過ごす最後のひと夏を描きます。舞台一面の向日葵が優しく美しく舞台を彩ります。
作=サジキドウジ
演出=東憲司
出演=原口健太郎、稲葉能敬、池下重大、鈴木めぐみ、外山博美、川原洋子、板垣桃子ほか
投稿日: 2007年12月17日 | 固定リンク | トラックバック (0)



