図書券とわたし
こんにちは!
少し風邪気味の河原美沙都です(+△+)
私には図書券が大好きで、愛してやまなかった時期があります。
私は小学生のときから図書券を集めていて、
「○○コンクール」の賞品が図書券だと必ず応募していました。
何年もかけて集めた図書券は、約1万円ちかくまでになりました。
そのころハリーポッターが大変流行していて、私も愛読者の一人でした。
ある日、どうしてもハリーポッターの1巻が欲しくて
集めていた図書券に手を出しました。
それからというもの・・・
ハリーポッターは図書券でしか買わないと決意し、新刊が出るたびに図書券を握っては本屋へ走りました。
今までなんとなく集めていた図書券も、『ハリーポッターを買うため』に集めるようになりました。
ハリーポッターは4巻以降から上下巻になり、4000円分の図書券を集めるのはかなり苦しかったです。
それでも発売日には準備してました。
「これはもう自分との戦いだー!!」と闘志を燃やし、図書券がもらえるなら何でもしました。
その甲斐あってか・・・
2年で1万8000円分の図書券を集め、ハリーポッターの最終巻分まで買えるようになりました。
もちろん、今発売している「ハリーポッターと謎のプリンス」も図書券で購入しました。
今はもう図書券を集めていません。
なぜなら「図書カード」というものが世に回り始めたからです。
それに、目的も果たせましたし。。。
ハリーポッター用の図書券は、時がくるまで机の引き出しで眠っています。
さて、次使うのは何年後になるのかな?

